カテゴリ:実験( 21 )

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ホットッ

懸賞 2008年 03月 15日 懸賞

かなり本格的な春の陽気になってきましたね。
うちの近所に梅の盆栽がたくさん置いてあるお屋敷があって、
毎年とても綺麗に花をつけるのですが、それを見ると「あ、春だな」と思います。
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さて、最近、小麦粉の扱いに少しは慣れてきたので、
韓国で食べた屋台のお菓子、『ホットッ』を作ってみることにしました。
『ホットッ』は中に黒砂糖とナッツ類が入れてあるお焼き的なモノで
韓国では冬に屋台で売られている、らしいです。
私も2回だけ食べたことがありますが、おいしくておいしくて(*^_^*)
ただ、相当昔の記憶なのでよく覚えてないんです。。。見た目とか、味とか。。

とりあえずいつものように小麦粉と牛乳とドライイーストと塩・砂糖で生地を作って
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じっくりと発酵させたら、
刻んだナッツと黒砂糖を混ぜたものを包み
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薄く伸ばしてこんがり焼きます
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あっというまに焦げ目がつくので、中に火が通っているのか心配でしたが
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けっこうちゃんとできた気がします。

ただ、韓国で食べたモノに比べるとドロっと感が少なかった気がする。。
もっと黒砂糖の量を増やして、垂れてくるくらいにした方が雰囲気が出そうです。
ずーっと前にこのホットッを作ろうとレシピ検索した時には
ドライイーストやら発酵やら面倒くさい~(;一_一)って思ったんですけどね。
慣れれば小麦粉の扱いって楽しいし簡単かも。
これが世に言う『成長』ってやつなのかしら???と
プラス思考で自分を褒めてみたりして。。。
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by iwa-chang | 2008-03-15 17:24 | 実験

ベーグル

懸賞 2008年 03月 11日 懸賞

私は噛みごたえのあるパンが大好きです。
毎朝、通勤時にヴィドフランスで黒糖ベーグルを買うのですが、
この黒糖ベーグル、真剣にウマイ。
皮の固さと中のほのかにしっとりが本当に私好みなのです。
もっと食べたい。。好きな時に焼き立てを。思う存分。
その衝動に駆られてベーグル作りにチャレンジです(*^_^*)

心配すると怖いので2つ分の量でこじんまりとやってみました。
とりあえず強力粉と砂糖と塩とドライイーストと水でこねまくりましたが。。。
ホームベーカリーが欲しい。。。
捏ねるのすごいチカラがいるんですけど。
下手だからというのもあるかもしれませんが、強力粉のコシの強さ、ナメてました。
それでもなんとかキメが揃うまでこねて2つに分けて
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真ん中に指をズボっと刺して、そこから穴を広げていく戦法で成形して
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そしてここから!
茹でるんです。
なぜ茹でる?っていうか茹でるってよく考えたよなぁ。
と思いつつ茹でます。
お湯にモラセスという糖蜜のシロップを入れました。
これでパンの表面がパリっと、テカテカに焼ける、らしいです。
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パっと見、揚げているようにも見えてしまいますねー。

そして湯を切って焼くと
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できた!
しかし。。コンガリしすぎたのはいいとして、思ったよりも不格好というか。
味は美味しいんです。
モチモチしてていかにも保存料とか入ってないって感じの自然なお味。
外はパリっとしてて中は甘いの。
でも。。。改善点を見つけてもっと上達したいです。
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by iwa-chang | 2008-03-11 00:03 | 実験

チョコフロランタン

懸賞 2008年 03月 10日 懸賞

そろそろスイーツを作ってみようと思いました。
でもお菓子って時間かかったり、計量が面倒っぽいし。
何よりも我が家のオーブン、イケてない。。。
予熱とか面倒くさいしー(;一_一)

なんとかならんもんかとネットでレシピを検索していたら。。。見つけました!
レンジとトースターで作れるお菓子を!
それは「チョコフロランタン」
サクサクの生地にキャラメルが乗った大好きなお菓子です。
本当に作れるのかしら??と半信半疑でしたが、とりあえずチャレンジです。

溶かしバターと小麦粉と砂糖を混ぜてフレーク状にして
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クッキングシートを敷いたお皿に敷き詰めてフォークで穴を開けて
トースターでこんがり焼きます。
よそ見をしていると焦げるので目が離せません。
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その間にバターと生クリームと砂糖と蜂蜜をレンジでグラグラ煮立て、
そこにスライスアーモンドとココアパウダーを入れて混ぜて
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すかさずさきほどの生地に乗せて冷やす。だけ!
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あとは隅っこを綺麗にカットして形を整えたら
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できたーーー!
思ったよりもちゃんとしたフロランタンになってしまいました(*^_^*)
キャラメルがボコボコと溶岩のごとく沸騰していた時はどうなるかと思いましたが。。。
またまた、作れないと思っていたものが作れました。

しかし、レンジとトースターで作ろうとした人はすごいですね。
オーブンをあまり使わない私には神のようなレシピです。
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by iwa-chang | 2008-03-10 23:01 | 実験

パンチェッタ

懸賞 2008年 03月 04日 懸賞

ある日、クラムチャウダーを作ろうとはりきってアサリを剥いていたら気がつきました。
しまった。。。ベーコン買い忘れた。。。
ベーコンって入れると入れないのではコクが全然違いますもんね。
こんな肝心な時にないなんて~(@_@)
ってことで作ってみることにしました。
作って冷凍保存しとけば好きな時に使えるしー、という軽いノリで。
しかしベーコンはスモークしないといけないらしいので、
今回は手軽にできるらしい、パンチェッタにチャレンジしました。

まず豚バラブロック
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スーパーで売ってる普通のお安いブロックです。
これにフォークでたくさん穴を開けて、塩を大量にすりこんで、
ラップで包んで2晩くらい置きます。

塩で余分な水分が抜けたところで、コレが登場!
『脱水シート ビチット』です。
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浸透圧の関係で水分をジワーっとすいとってくれる、らしいシートです。
探すのに苦労しましたが、名古屋駅の東急ハンズで発見しました。
これに水分をふき取ってハーブをまぶしたブロックを包んで
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冷蔵庫で寝かせます。2.3日置きにシートを交換してひたすら寝かせます。
2週間ほどすると
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あ!なんかそれっぽい感じになってきたかも!
もうちょっと寝かせた方がいい気もしましたが、我慢しきれず。。。
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縮みホウレン草とパンチェッタのクリームパスタを作ってみました。

このパンチェッタ、決して失敗ではないと思うのですが、
市販のものに比べると塩気が薄い気がする。。。あんなに塩使ったのに。
もっと使った方がよかったのかしら??
しかし始めてにしては上出来!
ただ、消毒とか滅菌とか、そういうことを一切気にせずに作ったので
若干の不安はありましたが。
幸いなことにお腹の調子も良いので、いい感じに出来上がったようです(^.^)
作れないと思ってたものが作れると、なんかウレシイですね。
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by iwa-chang | 2008-03-04 00:11 | 実験

花巻 part2

懸賞 2008年 02月 28日 懸賞

前回の花巻の結果にまったく満足できなかったので再度チャレンジしてみました。
何がダメだったのか?と反省をしてみたところ、
生地の発酵が足りなかったのではないか?という点にたどり着きました。

よーし、今度こそはガッチリと発酵させちゃうよ!
ということで、前回よりもかなり気合を入れて生地をこねまくり、
発酵も十分にさせて取り組んでみました。
さらに!
成型の仕方も調べに調べまくって(立ち読みで)工夫してみました。
それがコレ
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前回よりもいい感じになってる、気がする(^.^)

2次発酵もさせて蒸してみたら
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おー!それっぽい!
形はかなり上達したのではないでしょうか。

でも。。。まだ違う。
どうしても生地が荒い気がするのです。
コンビニの中華まんのような白くてフカフカの花巻が作りたいのに。
まだまだ完成には遠いです。
また反省点を改良してチャレンジしてみます。
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by iwa-chang | 2008-02-28 00:17 | 実験

めかぶ

懸賞 2008年 02月 27日 懸賞

この季節、スーパーの海鮮売り場の隅っこに登場するメカブ。
ドリルのような見た目に『これ、食べ物?』といいたくなります。
しかし、ネバネバ系&海草好きにはたまらない食べ物なんです。
私も大好きなのですが、実際、自分でどうこうするのは始めてでした。

とりあえずこの昆布色の物体に熱湯をサーっとかけると
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あらー!きれいな海草色に!そして異常にネバネバしてきました
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それを包丁で刻んで刻んで刻みます。
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お葱を入れて出汁醤油で味付けして混ぜたら
ネバネバを通り過ぎて泡だってきました(@_@)
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きざみ海苔をのせて完成☆
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たくましい海草の歯ごたえとネバネバのコラボ、最高です。
安くて美味しいご飯のお供ですね☆
パックのメカブよりも自分でやった方が活きがいいような気がします。
こうやって好きなものを好きなだけ、自分好みに調理できるのが
おうちご飯のいいところですよね。
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by iwa-chang | 2008-02-27 22:16 | 実験

花巻

懸賞 2008年 02月 18日 懸賞

花巻とは中華でいう蒸しパンのことです。
肉まんの中身なしの皮だけの饅頭といいましょうか。
私、この花巻が大大大好きなんです。
小麦の味が味わえるし、パンとは違ったしっかりした噛み応えも魅力です。

しかし、この花巻、なかなか売ってないんですよねー。
昔は聘珍楼や重慶飯店に置いてあったんですけど。。。
好きなのに置いてないから食べられないなんて悔しい。
ならば作ってみるか☆

とりあえずネットでレシピを探して材料を揃えて
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爪が長いので手袋をしてこねます
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粉に対して水が少な過ぎる気がしたのですが、ちゃんとまとまりました
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発酵させて麺棒で伸ばして
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くるくると端から巻いていって4等分して、
二つを上下に2個重ねて、上から箸でギューっと押さえると
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あ!!なんかそれっぽい!
また発酵させてから蒸して出来上がり☆
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思ったよりちゃんとできた。。。
爪が長いので粉モノは避けてきてたけど、手術用みたいな手袋のおかげでできた♪
しかし!!
美味しいは美味しいんだけど、もっと白い花巻がいいというか、
キメの細かい肌の花巻がいいというか。。。
全体的に荒いんですよねぇ。。
もっとレシピを研究して理想の花巻が作れるようになりたいです(^.^)
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by iwa-chang | 2008-02-18 00:20 | 実験

ローストラム

懸賞 2008年 02月 16日 懸賞

最近本当に寒いですね。
夏には活動的な私も、こう寒いと引きこもりの日が続きます。。。
ただ引きこもるのも面白くない、ってことで実験ばかりしてますが(^.^)

今回はローストラムです。
このきれいなきれいなラムをローストします。
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とりあえず塩とバーブをスリスリして、フライパンでまわりをちょっと焼いて
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あとはつけ合わせのポテトとトマト、そしてアンチョビを乗せて
オーブンでじーっくりと焼きます
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私のお好みの焼き加減、レアです
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お皿にとりわけていただきます
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味付けは塩・胡椒・ハーブ・アンチョビだけですがウマイ!
ラムのジューシーさとミルキーな味わいがたまらないです。
レストランではありえない超厚切りにもかかわらず柔らかくて美味しい!

この間、何かの記事で呼んだのですが、
ラムの脂は44℃にならないと溶けないらしいので、
牛や豚に比べて人間の胃腸の中でも比較的吸収されにくいらしいです。
カルニチンも多く含んでいることもあって、ダイエットにいいと言われてるんですね。
こんなに美味しくて、しかもヘルシーなんて、エライぞ、ラム。

しかし、うちの家族はラムの匂いに敏感らしく
ラム、というだけで誰も近寄ってもくれませんでした。。。
ローストビーフだったらパクパク食べるくせにー(ーー;)
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by iwa-chang | 2008-02-16 17:35 | 実験

トリッパのトマトソース煮込み

懸賞 2008年 02月 11日 懸賞

先日作ったトマトソースを使って一品作ってみることにしました。

本日の主役はトリッパ!牛の第2胃袋、通称ハチノスです。
焼肉屋さんやタイ料理屋さんではよく食べるのですが、
調理するのは初めて。緊張します。

まずはハチノスの臭みを取るために茹でます。
香味野菜、今回はセロリの葉っぱも入れてとりあえず煮まくります。
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煮て、水を換えてまた煮てを3回ほど繰り返します。
最初は『うっ!!く、くさい!』と思っていた蒸気も、だんだんと抜けてマシになってきます。
やってみる前は、臭いのって平気だし♪とか思っていましたが。。ムリムリ。

やっと臭みが取れたハチノスをセロリとガーリックオイルで炒めます。
鷹の爪とローリエも投入して、鍋にくっつかないように必死で混ぜて
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そこにトマトソースを入れて、さらにちょっとお水を入れて
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お水の分だけかさが減るまでクツクツと煮ます。
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うわー、なんか出来たかも!
お腹がすいていたのでパスタにかけて食べてみます。
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ハチノスのコリコリ、クニクニとした食感、トマトソースの旨味。。。いい、すごく。
完成までに時間がけっこうかかっただけに感動の旨さです。
妹にはハチノスというだけで引かれてしまいましたが(ーー;)

改善点は、はりきって鷹の爪を入れすぎてアラビアータな辛さになってしまったこと。
鷹の爪って使ったこと無かったので、ここまで効くとは思ってなかったのです。
正直、見くびってました。
あとは概ねOKな感じ(^.^)
お店のものとは比べ物になりませんが、おうちでラクに食べられるイタリアンな一皿でした。

※余談ですが、会社でポロっと『最近、料理に興味があって~』と言ったら
上司に『おっ!ついに花嫁修業か?』と言われてしまいました。
作っているのはハチノスやキジなど、花嫁修業とは縁遠いものなのに。。。
ただ食いしん坊で、家で食べたいものをたくさん食べたいだけなのに。。。
いい歳になると料理=花嫁修行に結び付けられる、と学びました。
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by iwa-chang | 2008-02-11 00:51 | 実験

トマトソース

懸賞 2008年 02月 10日 懸賞

インターネットでいろいろなレシピを検索していたら、
自分でトマトソースを作ったら美味しい、みたいなページをたくさん見ました。

そもそもトマトソースってなんだ?とフと思ってしまったわけです。
イタリアンで使われているもの。
トマトが使ってあるらしい。
私、お恥ずかしながら、それ以外知らなかったのです。
意識せずに食べていたので、何が入っているかもわかんないし。

それならば作ってみるしかない!自家製は美味しいって書いてあるし♪

まずトマトの準備。
調理用のイタリアントマトとトマトホールの缶詰を半々で使いました。
生トマトは皮を湯剥きして種を取る。缶詰のトマトの種もできるだけ取る。
なんで種があっちゃいけないんだろうか?という疑問が湧きますが
とりあえず実と種を別々に分けて
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たまねぎをみじん切りしてオリーブオイルとガーリックでアメ色になるまで炒めて
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その中にトマトの実を投入して、種はこして入れると。
濾すのにはそれ用の器具が世の中にはあるらしいですが
うちにはもちろん無いので、お味噌をこす網でやりました(ーー;)
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コトコトと煮て、さあ完成!
かと思いきや、ここで一晩置くらしいです。
カレーや煮物と一緒で、一晩置くことによって旨味が増す、らしい。

イタリアの調理用トマトというのは皮も実も生だと固いのですが、
その分、グルタミン酸が豊富みたいです。
で、加熱によってそのグルタミン酸が旨味に変化して、
言うならばダシ的な役割を果たすようになるんですって。

確かに、できたソースを舐めてみると玉ねぎとトマトだけとは思えないコク!
まさにイタリア式出汁!
トマト=だしの素。。。知らなかった。。。発見です(^.^)
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by iwa-chang | 2008-02-10 23:51 | 実験